本研究ユニットは、長崎大学経済学部の研究者によって構成され、中国・韓国の大学との研究ネットワークおよび東京証券取引所の協力を得て、多様性を有するアジアの金融市場を適切に分析するための独自モデルを開発することを目的とする。
本研究は、本学の国際研究戦略の重要拠点であるアジア、特に日本、韓国、中国からなる東アジア地域の金融市場を主たる研究対象として、金融論、国際金融論、ORという三つの経済学の研究分野から多角的に研究を行い、国際社会から強く要請されるアジア地域の持続可能な成長、さらにはこの地域の発展のための政策提言を行うことが特徴としてあげられる。
この目的のため、本研究は、以下の事業を実施する。
(1)東アジア地域の金融市場・企業データの収集
(2)海外大学の研究者の招聘
(3)国際カンファレンス「アジア金融市場国際カンファレンス」の開催
また、これらの活動業績に基づいて作成した「新興金融市場分析の専門家育成プログラム」が、平成20年度文部科学省の大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)に採択され、実施している。
新着情報
- 2011.12.28 エデュケーション (GP)報告、カンファレンス追加
「カンファレンス」のページに「第7回アジア金融市場国際カンファレンスを開催致しました」を追加しました。 「エデュケーション (GP)(新興金融市場分析の専門家育成プログラム)」のページに、「西南財経大学の馬驍副学長と教員6名が長崎大学の片峰学長を表敬訪問しました」の報告を追加しました。
- 2011.11.9 エデュケーション (GP)報告追加
「エデュケーション (GP)(新興金融市場分析の専門家育成プログラム)」のページに、「中国研修を行いました」の報告を追加しました。
- 2011.11.1 エデュケーション (GP)報告追加
「エデュケーション (GP)(新興金融市場分析の専門家育成プログラム)」のページに、「2011年東京研修」の報告を追加しました。
- 2011.08.9 エデュケーション (GP)報告追加
「エデュケーション (GP)(新興金融市場分析の専門家育成プログラム)」のページに、「西南財経大学 陶启智先生による集中講義アジア市場分析Ⅰを開講しました」の報告を追加しました。
- 2011.06.15 Call for Papers – The 7th International Conference on Asian Financial Markets
Call for Papers – The 7th International Conference on Asian Financial Markets 第7回アジア金融市場国際カンファレンス論文公募案内を掲載しました。































